今年は初めてヘルパーとして参加しました。
Day0
夕方到着だったので、RubyKaigiの設営も弊社がスポンサーしていたたまり場の設営も終わっているかなと思ったのですが、たまり場に関しては羽田空港の管制システムトラブルで運休や遅延が発生していて全然人がいなかったのでちょっと設営をやっていました。あんまり弊社の企画は関われてないんですが(シフトも外してもらっていたし)すごいいろいろやってて他人事のようにすごいな…と思っていました。
夜は社の人たちと居酒屋に。刺身が美味しすぎて、函館ってすげーや!と思いました。
Day1
朝から函館駅前でバスの誘導をするところからヘルパー業務を行ってました。挨拶できた人、いるかな?
基本Small HallのCの担当だったので、Small Hallの発表は結構聞けた…と思ったんですが、トランシーバーつけているとイマイチ集中できず。2日目以降は担当決めて入っていたので、担当じゃないときはトランシーバー外させてもらうみたいなことをした方が良かったのかもしれない…。
そんな中、甚六さんの「Back to the roots of date」が良かったです。なんか話を聞いていて「熱く」なる発表だなと思いました。AIを使いながら問題解決していくところが、自分に近い話として聞けたのかもしれない。
Day1は公式の懇親会に行ったあと、ひょんな流れでタクシーに乗り合わせて函館山に行きました。旅程的に夜景を見に行く時間はないなと思っていたので、見れてよかったです。

Day2
この日も朝は函館駅でバス誘導してから会場へ。
普通にずっと動いていると体力的にやばいということが分かったので、午前中はちょっと休憩しつつ、体力温存しながらヘルパー業をしていました。
Day1だったか Day2だったか忘れたのだけど、弊社のRuby Showcaseに私が5日くらいで突然PicoRubyを触り始めて作ったおもちゃも持っていった。 これは東京音頭と同じリズムで光るおもちゃです。
できたわよ。この光がなんの意味を持つのかは、どこかで明らかにされるでしょう… pic.twitter.com/VPggdcV9BF
— ゆりこ (@yuriko12111) 2026年4月20日
なんで突然作り始めたのか謎だが、少しでもPicoRubyを触ることで、今回のRubyKaigiは楽しめたので、RubyKaigiって予習も大事だなと思いました。
夜はコード懇親会へ。
同僚のudzuraさんがRustいいっすよ!と言っていたので、Rustは入門書の途中で挫折したのにRustテーブルに行きました。
丁寧に教えてもらったおかげで、Rust製のGemをリリースすることが出来ました。
galgo みんな使ってみてね。
これはyouchan さんの発表を聞いていて、私もギャル語つかいこなすか…と思ってネタを思いつきました。
そして深夜は私プレゼンツで飲み会。お越しいただきありがとうございます。人生の話をしましたね…。
Day3
この日は朝から会場へ。
3日目にして動き方がわかってきており、無事スマートバンクさんのPicoRubyを使った光る板(?)のワークショップにも参加できてよかったです。PicoRubyを予習していたので「PicoRuby for IoT: Connecting to the Cloud with MQTT」もわからないなりに、面白そうだなと聞くことができたと思います。
ヘルパー大変だったんですが、これまでとは違うRubyKaigiがあったな…と思いました。クロージングのステージから見る景色が眩しくて、とても良い思い出になりました。
そして撤収後はヘルパー組と声かけた弊社の人とみんなで飲みに行きました。 なんかめちゃくちゃでかい刺身の盛り合わせが出てきてテンション上がりました。

なんかこのあと飲み過ぎて全然記憶がない。各所迷惑をかけていそうで申し訳ないです…。酒は怖いからねという話をDay2であんなにしたので、気を付けていきます。
Day4
夕方飛行機でお昼にお寿司を予約していたので、午前中は急いで五稜郭へ。桜が本当に綺麗でした。
お寿司はソロで行ったのですが、めちゃくちゃRubyistたちいた!
実はRubyKaigi直前、まったく声が出なくなっており、会期中も大丈夫か心配していたのですが、尻上がりに調子が良くなり、気づいたら完全復活していました。謎。
そんなわけでいつもと違うRubyKaigiでしたが、楽しく元気に過ごせました。